旅行地理検定協会:旅行地理検定

旅行地理検定試験とは

旅先での "出会い" や "発見" は旅の醍醐味です。
楽しい出会いや、うれしい発見も、旅行地理の知識によって、かならずそのチャンスが増えるでしょう。

 

「旅行地理検定試験」 は旅先の知識を豊かにし、旅をより楽しく充実したものにしていただくことを目的にスタートし、今回で43回目を迎えることとなりました。この間、旅行愛好家や旅行業をめざす方々、旅行会社・関係企業・団体の多くの皆様から 「地理検」 として親しまれ、受験者は延べ23万人に達しました。
今回も一人でも多くの方に挑戦していただくことを期待しております。

 

こういう試験です

  • はじめは4級
    4級は高校生・専門学校生・大学生が対象となっていますが、初めて受験される方にお奨めの級です。
    4級を受験することで、観光地理の基本的な知識が身につき、さらに上級を目指す第一のステップとなります。 「ちょっと体験」 で4級をお試しください。
    • 設問数: 70問
    • 試験時間: 35分
    • 出題範囲: 主な観光ポイント 300箇所
  • 国内地理と海外地理の2つの試験
    国内・海外各地の地理の知識・教養レベルが判定できます。
  • 1級・2級・3級・4級に分かれた資格認定試験
    4つの級に分かれているので、段階的に知識・教養を身につけられます。初心者の方も目標を持って段階的に上級レベルを目指すことができます。
  • 会場試験とインターネット試験
    会場試験のほかに、インターネットによるオンライン試験もあります。
  • 毎年2回実施
    毎年、定期的に6月と12月の2回実施しています。
  • 最高得点者の表彰
    1級の最高得点者を 『旅行地理博士』 として表彰します。
  • 旅での発見と楽しさ
    国内・海外の旅行が充実し、楽しさが倍増します。
  • 旅行業界の方々には
    旅行・運輸・観光サービス業界・ツアーコンダクターを目指す方々の学習レベルアップに最適です。

旅行地理検定委員会

委員長 溝尾 良隆 日本観光研究学会 評議員、前 立教大学観光学部教授
委 員 池田 央 立教大学 名誉教授
清水 靖夫 (社)日本地理学会 国立地図学博物館設立推進委員会委員、前 国士舘大学講師
山下 脩二 東京学芸大学名誉教授、前 日本地理教育学会会長
滝沢 由美子 前 帝京大学文学部史学科教授、日本地図学会 評議員

後 援

一般社団法人 日本旅行業協会  一般社団法人 全国旅行業協会  公益社団法人 日本観光振興協会  一般社団法人 日本温泉協会  一般社団法人 日本添乗サービス協会  ANTOR-JAPAN (駐日外国政府観光局協議会)  公益財団法人 日本修学旅行協会   日本航空株式会社  フランス観光開発機構  エールフランス航空